朝一番で大浦天主堂ーーーっっ!!

信徒発見の地キタわぁ〜
キリスト教禁教令のきびしい弾圧のもと、指導者なし(もちろん神父もなし)で、迫害に耐えながら密かに受け継がれた信仰が、250年ぶりに告白された瞬間の土地です。
禁教令が解禁され、プチジャン神父がこの地を訪れ祈っていたときに、隠れキリシタンの女性がそっと「サンタマリアはどちらにいらっしゃいますか」と声をかけたといいます。
隠れキリシタンの喜びと神父の驚きは想像を絶しますね!
そしてそのまま隣のグラバー園へ。

ここは興奮よりかわいいわ〜素敵だわ〜という感想しかありませんw
調度品が素晴らしかった!
お昼は四海樓(しかいろう)でちゃんぽんと皿うどん!
見よこの太い麺。

近所で食べるリンガーハットとはかなり味が違いました。
本場はコックリ!油が多く、ダシの濃さが半端じゃありませんでした。
が、クセになる!!やわらかい野菜、薄いかまぼこ、そして思い出すだにヨダレが出る魚介類そして肉!
ちゃんぽんは麺だけでもコックリした料理って感じ。
皿うどんはもっとアンをかけたくなる後引きメニューでした。
午後は平和公園に行きました。

長崎原爆落下中心地
続いて平和記念像

浦上天主堂

浦上天主堂は大きく、建て直しできれいで、教皇の来訪に合わせて取り付けた豪華なステンドグラスもあり、なんとなくフーンという感じでしたが、原爆落下中心地に残されていた、被爆したもと天主堂の壁の一部や、現天主堂の前にある石像、そして何より天主堂内の被爆マリアが印象的でした。
被爆マリアはクリスチャンでなくてもドキリとするようで、見学中の小学生も黙って見入っていました。
撮影禁止なので
資料をば。
この後かけあしで出島を散策しました。
なんかね、箱根とか名古屋とかにもあるねこういうのがw
きれいな新築住宅展示場でした。
…出島の狭さを体験できたからいいか。
要は、もともと鎖国時代の一部開国地としてオランダ人たちが住まわされていた土地を復元しているんです。
復元された南蛮人の町はとてもきれいでした…まぁしょうがないけどさ。
そして夕方の船の便で五島へ渡ります!

すさがぺ!
ジェットフォイルで2時間弱。下五島の福江島に到着です。
さっそく夕飯は五島うどんと海の幸、そして五島芋焼酎!!

五島うどんおすすめ!!!
製麺する際に島の名産つばき油を塗って細く仕上げ、つゆはアゴ(とびうお)ダシ。
透明感のあるさっぱりとした甘めのつゆで、やさしい味です。
麺はコシがあって、いつまでも伸びずにツルリと食べられます。
(11/7の夕方テレビで爆笑問題が紹介してました。チラ見だったので不確かですが渋谷東急で売ってるらしい)
焼酎はまだできたばかりで、麦と芋を作ったものの、芋はいま店に出てる分で終わりだそうな。(と、飲んだ後に聞いたw)
頼むときに「どんな?」と聞いたら臭みがないですと言われ、飲んでみたらめっちゃ芋臭かった(笑)でもうまい。芋焼酎飲んでます!という実感が持てるし、これを飲んだあとは他の芋焼酎が薄く感じることでしょう。
1杯600円は安かったなぁ。
しかしこれを臭くないと言うのはどういう焼酎生活をしているのか。
愚かなことに麦は飲んでないので…飲んだことある方教えて…
posted by ゆうき at 00:00| 神奈川

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